KEIKO KOMA Webサロン

ひとつのリズム


マイケル・ジャクソンの旋律というかリズムが、ずっと先生の音と共に在り続けたコンサートでした。なぜ?あまりに「This is it」を聴いたから、頭の記憶に残ってしまったのかと焦りました。集中しなきゃ。でも、それは在り続けました。一体となっているとわかった時、見たことのない宇宙空間にいました。深い色の宇宙です。すべての何もかもが存在する深い宇宙には、何もかもが、すべてが、そのまま在る。自分とひとつでした。

いつからか、コンサートの先生の音と共に、あるいは合間に雷なのか音が加わりました。新たなるリズムが加わり愉しくなります。すべてはひとつになるのだと経験しました。アンコールの最後の手拍子も、今までにない体感でした。解き放たれた自由な自分の手拍子に、笑顔が溢れる手拍子に、幸せが溢れます。外に出た途端、ものすごい地響きの爆音が聞こえ飛び上がりました。右側になんと大きな花火が打ち上がっていました。すごい贈りものに、子供のようにはしゃいでいました。雨に濡れながら駅まで歩く間、ずっと花火が上がっていました。雨と花火のリズムを全身に感じながら、なんて粋な計らいなのかと、初めてコンサートに参加された友人と笑顔で歩き続けました。

今朝、雨の音を聴きながら、高麗さんの書込みを拝見して驚きました。マイケル・ジャクソンのことが書かれていたからです。先生のコンサートは、空間も時間も超えて同時に、あらゆることが起こります。駅まで歩く道、気づけば雨のリズムと一緒でした。左足に負担もかからず、素早く軽やかに歩いていました。駅に着いた時間を見て、短時間で着いてしまい笑ってしまいました。朝の雨降る通勤時間が、こんなにも豊かな気持ちになるなんて、先生のコンサートはすごいです。ありがとうございます。

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外は雨で寒いですが……
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狛江エコルマホールにて
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桐箱書