KEIKO KOMA Webサロン

これから


京都事務所で高麗さんにお声がけいただいた、心模様の皮のカバーは「やっぱり」でした。仙台のコンサートで既に出会っていました。いくつかの皮のカバーの中の一つに、私の心奥に楔を打ち込まれました。ずっと心奥に眠っていたのか、隠していたのかわかりませんが、直球で楔を打ち込まれたのです。ですが、私は真っ直ぐに対面しながらも、その場を静かに立ち去りました。それが今、高麗さんの導きで目の前に現れたのです。今度こそ立ち去るわけにはいきません。赤い色が私の心の中で飛翔しています。「魂共に力を合わせ」というメッセージを拝見しながら皮のカバーを見つめ、決めました。今までとは、まるで異なる心模様です。ですが、今の私を1番躍動させてくれるのです。高麗さんにもお伝えしましたが、京都は畏いです。突然、予期せぬ自分に出会い、火がつくからです。そして、大金が飛んでいきます。ですが、同じ大金が飛ぶにしても東京とは次元が異なります。半端ない躍動には限界がありません。今までにない躍動の皮のカバーとの出会いを通じて、今までとはまるで違う自分を認識しました。

翌日、初めて平日のマルシェに出店しました。土曜日はお馴染みでも、会社生活ではできなかったことです。ここの主催者の方が創る空間は呼吸が楽で、私らしさが1番発揮できます。昨年の9月に初デビュー以来、月に1度ですが1年間続けてきたお陰で、主催者の方とも心が通い合い「会社の卒業、おめでとう。待っていたよ。」と仰っていただき嬉しいです。この方は、マルシェの開始前に毎回行う私の自己紹介を聞いて、「空間と人のことを読める稀な人」と仰いました。マルシェは人間修行の場として捉えていますので、このような方との出会いもありがたいです。その日は初出店の方が大半を占めておりました。そこで気づいたのは、会社に毎月新しく入社された方たちに対して、人事研修として話をしていたことです。アンケートで後日面談を、いかに希望していただけるか。日々工夫していたことが活かされるということです。初めましての方たちの心を、いかに短時間で少しでも開いていただけるか。これは言葉だけでなく、空間創り、場創りです。その日、たくさんの初めての方々にお声をかけ、結果お越しくださりました。京都での存在論、応用コースに参加させていただいたお陰です。ありがとうございます。これからです。工夫し続けます。

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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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NPO高麗 東北センターにて
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仙台コンサートホールにて