この世で生きる
久し振りに仙台に向かいました。会社員の時は、どうしても仙台のコンサートはライブ配信でした。然も途中からの参加でした。今は違います。自分で決めることができることを噛みしめながら向かいました。「生命のはたらき」メッセージに耳を傾け、考えます。先生と出会えた、この生命。この瞬間にも、失われていく生命。この世に生まれた、同じ生命。先生のピアノの音と共に、この世で生きることを問い続けていました。心臓の鼓動だけが、大きく打ち続ける第一部です。「生命が生命を迎える未来」第一部で大きく打ち続けた心臓の鼓動が、メッセージをお聴きしながら大きな希望となります。暗澹たる思いが光となるのです。そうでなければ今生きている生命は、この現実の世界との間で押しつぶされてしまいます。アンコールにて、高句麗の10月のお祭りは「身体を取り戻す。色々な時代があっても、朱蒙の時代に戻す。」と、応用コースで仰った先生の言葉が生命でわかりました。これ程までに、先生のコンサートを生でお聴きする威力を感じたことはありません。ありがとうございます。「人間はこれから、どう生きるのか。今ここから、始めます。」メッセージのまま、始めます。
