KEIKO KOMA Webサロン

お話より


先生のお話を聞ける贅沢な時間、深まる経験をありがとうございました。

冒頭の単細胞生物のお話からは福島原発の時に放射能すら分解することが出来る微生物のはたらき、ぼかし肥料の周りの線量が低いことに着目し、県からは自己責任を突きつけられながらも線量の高い地域に残り、土壌の蘇生に取り組んだ方々の話を思い出しました。こういうことが表に出て欲しいと願った反面、風評被害や原発で働く方への風当たり、複雑な想いが胸の内に去来し、イエス・キリストを死に追いやったものを考えました。

微生物は寿命が短いけれど環境に適応し、どんどん進化する、最初は時間がかかっても2度目はすぐに適応していく、この働きが免疫細胞にも活かされ体を守っていること、特にミトコンドリアが細胞に侵入し、有毒な酸素をエネルギー源に利用したことは環境と生物と切っても切り離せない関係があることを知りました。その環境を人間の都合で破壊していくことへの怖さを感じてなりませんでした。

地球のリズムと地球リズム誤ってしまい申し訳ありませんでした。先生の言葉で地球リズムと表現された時、対象化 意識の方が馴染んでいる自分がいることに気がつきました。自分のことなのに他人のように表現すること、感じすぎることへの怖さを感じていることに気付きました。見ないこと鈍くすることで正面から向き合わないことは本当に生きていることではないと最近では感じ、今修正を始めています。本質が問われる時代に改めて向き合う時間をありがとうございました。

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