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お祓い


このままでは生きていけないと感じる苦しみに襲われた昨日、内面を感じ中心を取り戻そうとしてもなかなか困難でした。このままおかしくなることはできないこと、先生に助けていただいた生命を活かし、人や社会に役立ち生きていきたい気持ち、先祖の魂に報いていけるように賢く、よくはたらき、良い世界を作っていきたいと切望する自分の気持ちを生かす為に何をするかを考えました。新しい世界で生きる新しい生き方を一歩踏み出すことと考えました。やりたいことでありやらなければならないことであるコンサート動員に向けてのお手紙を表し始めました。この時は心が落ち着き、表現すればするほどに心が澄み、精神が清められていく体感が気持ちよいと感じられ、助かりました。苦しかった精神が清められました。京都中に配布するチラシの文章も作れました。この時も表現すればするほどに心が静かに澄んでいくことがありがたいと心から感謝しました。やはり、先生のコンサートに向かうことが全ての解決と身に沁みました。自分の内にも体にも黒いエネルギーが入り込み、まとわりついている感じが気持ちが悪く、昨日は発狂しそうでした。今日の応用コースを経験させていただいた今考えれば、お祓いを前に、問題があぶり出されていたのだと気づきました。それも先生が入院中から起こっていたことと知り、心傷んでなりません。ただただ必死で、先生のコンサートの代替えの催しとなる「出会いの一日」の開催許可を得る為に会場に交渉し、代替えを許可してくれた会場にて「出会いの一日」やホテルニューオータニで講演会を開催することで必死でした。が、精神はおかしかったことだけは自覚しています。今もおかしいことは自覚しており、なんとかしようと取り組んできました。今もあの頃からのことを思い出し、内面を辿り、整理しています。応用コースでの先生のお声、お話によりお祓いされたと体感しています。あるエネルギーにひっかかると、例えようのない苦しみに襲われます。自分で断ち切れることなどできることではありません。それを先生は一掃してくださったと感じました。勿論自分の内に闇があるからはまったりひっかかることは重々承知しています。自分の内の闇も一掃していただき、心は安堵しています。申し訳なくて、ありがたくてただただ頭を垂れます。講座の中でも強い口調で話す時は除霊とおっしゃいましたが真にそうであることを生命はわかります。どうにも断ち切れないある感覚やエネルギーがなくなるのです。先生の尊いおはたらきに助けられ、生命は涙しています。

最後の高句麗のお話は一言も聞き逃さずに、真剣に一語一語聞き入りました。10月1日は高句麗天を祀る日です。今、高句麗の地であった集安では10月1日から1ヶ月間高句麗祭りを行うということを以前集安市役所に行った時に知りました。古代は祭りを行うのは、高句麗の元を確認し、自分たちのはじまりを忘れないという意味と先生からお聞きしました。高句麗始祖東明王様は天帝の子と聞いています。母柳花様は先生からお話がありましたように、水の神、河伯の娘であり、東明王様のお生まれは卵神話になっています。卵神話は神聖なものという意味があるとお聞きしました。弓の名人と言われ朱蒙と名付けられた東明王様はまわりから妬まれ、生命狙われ母が子を助ける為に故郷を出す時、はじめから生活できるように生きていくようにと食べ物を持たせたとお聞きしました。聞いているだけで心震えます。10月1日に開催します「高句麗伝説」へ向かい再び一から高句麗を調べ、神話と歴史が体の中でひとつになっておられることをお聞きし、感動します。最初を取り戻す祭りは今はどこにもなく、自分を取り戻すこと、体を取り戻すことは高句麗の話であっても誰にでも大切なこととお話くださいました。心はどこまでも静かに一言一言が静かに心に染み入りました。東明王様は天帝と河伯の娘から生まれましたので、天と水の神から生まれた魂であること、ここにつながらない魂なぞあるか、とのお言葉も深く響きました。私たちが簡単に魂と言ってはならないことを肝に命じます。国は滅んでも精神、魂は滅ぶことのない生き方をしていたことが何より生きる希望となります。滅ぶ生き方に向かう在り方にも気づき生命拾いした体感です。ありがとうございます。

お祓い、除霊をしていただきました応用コースでのお話を深く受け止め、考えます。そしてコンサート動員活動は修行と感じています。昨日のように苦しかった時でさえも心が澄み、落ち着きましたので、心を清め、活動させていただき、人間とし真っ当になれるようにはたらいていきたいと考えます。ありがとうございます。

 

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