KEIKO KOMA Webサロン

詩のある空間から


お店の営業前、店に置かせていただいている“恵風”の詩集をひらくと、
雪の五女山城の写真と詩のページが飛び込んできて、胸が震えました。
どんなに厳しい状況の中であっても、皆で生命守り合い、暮らした人々の息吹や温もりが、一昨日の高麗さんのお父様のご命日の語りで感じた温もりとも重なりました。

お店には、赤ちゃん連れのお母さんたちが来てくださることが多く、先生の音楽の流れる空間は最適と感じます。
お母さんたちからの会話からは、まだこどもを生みたい気持ちがあるけれど、先行きが見えない経済状況や社会への不安、経済的な理由で諦めざるおえないという声が聞こえます。また、過疎で少子化であるのに、施設自体や働く人が足りず、待機児童がいるという地域の現状も知りました。

女が安心してこどもを産み、育てる…
高句麗伝説でよまれる詩は、いまにも続く願いであり、女性が安心してこどもを産み育てられる社会は平和だと感じます。 

高麗さんがエチオピア支援活動から始められたコーヒービジネスに携わらせていただく中で、人との出会いがあり、人々の暮らしに触れ、みんなが元気に生きていける道をつくっていきたい気持ちが沸き起こります。
まずはしっかりコーヒーを売り、そのプロセスの中で生まれる気持ちをあらわし全体に繋がる道をつくっていきます。

いつもありがとうございます。



















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