豊かな 盛岡での時間
久しぶりの東北センターはぬくもりに満ちて、終始香りに包まれ圧倒的な熱量でした。お話 はもちろんこの場を共有することの価値は得難いものと感じています。
お話は 何度もお伝えくださっていること、やれていないことは分かっていないことと同じだと、物事をやれる体にしていただいているということを受け止め、しっかりと行動に移していきます。間違えるから成長するということ、範囲を決めずに向かっていくことが一つ一つの経験になること、生きているということと 受け止めます。
最近時間について勉強していた時に、エントロピーの増大の影響を受けないのがいのちなのだと知り衝撃を受けました。いのちは 解放系と書かれていることは コンサートの体感と一致するものがありました。時間の制約を受けないのがいのちだと考えると、年を取るとはどういうことか、またはじまりとは 何かを考えます。
ぬくもり あふれる 盛岡から仙台コンサートへと向かいます。10月1日の高句麗伝説が終わった後、次は12月1日と感じました。いのちのはたらきを問いつつ、このエネルギー あふれる経験を多くの人と分かち合える 道をつくります。ありがとうございます。
