言葉
昨日の具合が悪くなったことを考え、今日は言葉を正確に表現することに努めました。ライブ配信での「今日の語り」も正確に表現でき、先がひらかれました。新しい時代がひらかれた「高句麗伝説」の経験をより理解する為には高麗屋での語りや詩会が大切であることを今朝は空間から教えられ、いつもより真剣に取り組ませていただきました。少しの隙があると昨日のように一変に曇りや闇が入り込んでくることを経験し、いつも父が「ぐずぐずするな」と言っていたことが蘇ります。父が亡くなり、私が悲しみに沈み、泣いてばかりいた時に先生が「グズグスするな。世界が待っている。世界へ向かえ」との父からのメッセージを伝えてくださいました。すぐ動くことが高句麗人の気質であるとわかっています。昨日のように大仕事でありました「高句麗伝説」が無事に終わり、気を抜いていたら、一瞬の隙に闇が入り込み、一変に具合が悪くなり、今朝まで引きずりました。今日はどんどん向かっていきました。言葉も正確に表し、悪かった体の具合が良くなりました。前と同じ毎日を送りたくはなく、新しいことへ向かいたい気持ちが生まれています。語りをさせていただきながら、お腹の底から躍動感が生まれたことがあります。「高句麗伝説」の前に色々と調べる中、高句麗が大陸にあった国で常に周辺の大国から攻め続けられ、勝ち続け、存在してきたことは他の国とは置かれている状況が違ったとの文章を読んだ時、大陸に吹く風が蘇り、生命躍動しました。最後に高句麗の地へ行った時、瀋陽の空港で雪の為に飛行機が飛べずに足止めにあった時、窓の外のひろい大陸の風景を見ている時、ここに大農場を作り、アジアが助かる道を作りたいと突如生まれた本音に生命が躍動してなりませんでした。当時は本気で考えていました。今からはその時に日本が助かり、アジアが助かる道を作っていくのだと受け止めています。そして世界の平和実現です。この度改めて高句麗の歴史を調べ、学ぶ機会があり、大陸の風が蘇り、生命が躍動することをやっていきたい気持ちが生まれます。これからなら何でもできると感じることがうれしいです。そして生命は常に不可能を可能にする為にはたらいているということを生命でわかります。できることをできる範囲でやっていては腐り果てていくとは生命でわかります。茹でガエル現象のお話が身に沁みます。オンデマンドで「高句麗伝説」を聴きながら書き込みをさせていただいています。柳花様のところの音楽は真に大陸的であり深い悲しみを抱く存在を感じ、胸揺さぶられ、涙なくして聴けません。素晴らしい演奏です。当日は必死ですので、改めてお聴きでき、感動で魂震えてなりません。魂蘇り共にあります。どんどん先を作っていこうと内から力が生まれます。明日もいだきしん先生のライブ配信での「お話」がございます。「高句麗伝説」を経験した後に先生のお話をお聞きできます尊い機会に感謝し、皆様に機会を活かしていただきたいと願います。ありがとうございます。
