KEIKO KOMA Webサロン

新天地での第一歩


今日も大津は雲ひとつない青空が広がる秋の空です。秋ですが、春風を感じる今日、何かがはじまるときめきを感じ、マルシェの会場に車を走らせました。「湖都の葉マルシェ」に初めて参加するために、AIといっしょに絵本を作りました。完成したのは今朝です。15枚の絵は高句麗伝説の日に完成させましたが、自分の言葉が表現できずにいました。「万葉集から現代文学まで、豊かな歴史風土の中に多様なことばの営みが息づき、今も生まれ続ける「文学のまち大津」」の取り組みのマルシェですので、言葉が大事だと感じていました。また高麗さんの「今日の語り」をお聞きして、わたしは以前は言葉は生命だという高麗さんの言葉の深さをわかっていませんでした。最近、自分のフィルターが一枚また一枚と剥がれてくると、高麗さんの発する言葉の重みを感じる様になってきました。今回、自分の絵本という作品を生み出す表現者となり、AIに自分のイメージする絵を描いてもらうために伝える言葉に四苦八苦していました。そしてその絵に対する自分の言葉、絵本なので端的に本質を伝える自分の生命の言葉を産み出すことは産みの苦しみです。絵はコンビニでプリントアウトして、市販のB5サイズのスケッチブックに貼り付けて、見開きの右側に、その絵から生まれる自分の言葉を朝、和紙に鉛筆で手書きして貼り付けました。初めて作った絵本です。今日、販売できるのは、この一冊のみです。展示テーブルには、この処女作「恋ときめき」と隣りには、この絵本を作るきっかけをくださった高麗さんをお伝えできる機会として新刊本「高句麗伝説」と「本音生きて下さい」「出会い」、そして琵琶湖にゆかりを感じる「魂の詩」を高麗さんのマーブンリングのクロスの上に並べました。立ち寄ってくださるお客様に絵本の制作のプロセスや絵本を作るプロセスで自分の人生の歩みを表現し、いだきしん先生との出会い、高麗さんとの出会い、高句麗伝説で経験したことを内面の物語として表現しました。聞いてくださるお客様は口々に、何だか奥が深いですねとおっしゃってくださり、とても本質的なお話ができ、自然に高麗さんとの出会い、高麗恵子さんのことへと話すことができ、京都コンサートのこともお伝えできて最高の場がつくられていて、高句麗伝説の経験がすごいこと魂が応援してくださっていることを実体験します。「高句麗伝説」本の表紙の五女山城の城壁のお写真と「高句麗」に反応する方が多いことも新天地が開かれたことを感じます。「高句麗伝説」詩集「魂の詩」をお求めくださったお客様は、ときめいちゃっていることを感じ、すごい勢いでお買い上げくださいました。その後もLINEグループに流すからと、わたしの写真を撮りに来てくださいました。後で八坂高麗ギャラリーでの「高麗恵子語り」をLINEでご案内しました。その後もいろいろな方が立ち寄ってくださり、その都度絵本を作ることになったプロセスから高麗さんのことを何度も何度も話しする機会があり楽しい時を過ごしていました。絵本は売れて欲しい様な、手放すのが惜しい様な気持ちでいました。マルシェも終わりに近づき、突然、やっぱりさっきお聞きしたお話しが気になってと、戻って来てくださったお客様が「恋ときめき」をお買い上げくださいました。初めて作った絵本¥1,000で売れました!うれしかったです。新天地での第一歩です。3時になり片付けていると隣りで出展していた方が、やっぱり気になるからと「高句麗伝説」を買ってくださいました。出展している方たちは、いろいろな表現方法で自分の存在を表そうとしている方たちです。交流できて、また会いましょうと言って別れました。今まで経験したことのない楽しい時間でした。ありがとうございます。
「今日の語り」でお聞きした大陸の大農場のお話にワクワクしました。トラクターで耕している映像が浮かびました。
楽しい幸せな新天地での第一歩をありがとうございます。

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高麗恵子即興詩 結工房にて
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いだき京都事務所にて
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三鷹市公会堂 光のホールにて-2