表現
高句麗伝説翌日の今日はお会いする方々と高句麗伝説での経験を話すことが多く、皆様にとって新しい人生がはじまるかけがいのない経験であった事を感じます。どれだけのことであったか、生命で経験していることをそのまま認識しきれず、表現もしきれずにいることをなんとかしたいと考える日でした。高麗屋にて「今日の語り」をライブ配信させていただきました。新天地で生きる新しい人生です。いつもの癖で元に戻りそうになっても川を渡り、新天地で生き始めたのだからと確認すると、すぐに立ち戻れます。今日から存在を表す詩会がはじまりました。昨日の高句麗伝説では自分の存在を否定せずに受け容れることができ、存在を表し生きていける光を見ました。これからが楽しみです。一人一人が存在を表し生きられたら世界は良くなっていくと見えます。一人一人の人生の為にも生まれてきた意味、生きる意味を実現していけます。そのことと良い世界を作ることとひとつであることに生きる希望を感じています。今日からはじめていけると期待し臨みましたが、ご参加者の表現を聞いていると高句麗伝説で経験した生命の状態と使う言葉が違うと感じることが多く、経験をそのまま表現することを身につけることが必要と身に沁みます。次第に体の具合が悪くなってしまい、初日から表現の課題が見え、これから正確な表現をすることに努めて参ります。明日はもっと正確に表現できますように考え、臨みます。言葉は生命とずっと先生から教えていただき、自分でも経験させていただいています。昨日の高句麗伝説の経験は今までの人生にはない経験でしたので、今までの表現では言い表せないことを身に沁み感じました。新しい人生がはじまり、新しい表現もこれから覚えていきます。生活習慣も新しくしていくのだと考えています。昨日の高句麗の祭りのテンポ、リズム、存在とひとつの体感が新しい生き方と感じています。あれほど心地よく、心何もなく、大宇宙空間で自由に飛翔している体感で生きていけるなら何でもできると考えます。世界が危機にある今、新しい世界で生きていける生き方を経験できましたことは真にありがたく、これ以上の恵みはありません。ありがとうございます。
