天と共に生きる祭り
狛江「高句麗伝説」、尾骨仙骨と響き、背骨への響き痛痛に、背骨の化石化から息吹き返しだす痛みと感じる。天に向かう風、胸を吹き抜け清々しさを残していく。天から降り注ぐ光に背骨やわらいでいく。詩により、天と共に生きる祭りなのか、生死に関わりなくと、自分なりに合点する。ならば生き方は違ってくるなぁと気づく。終始ハンカチを手放せず、涙、身体から沁み出てくる、感情とは別の蛇口に感じた。
アンコール、身体にマグマ起こり盛んになる。ふと、温泉に浸かっている体感に似てると面白い発見。
今朝山小屋の近くまで帰り着き、見晴らしの良さに山並みを見渡すと、水色の淡い空色になんとも不思議な感覚になる。今までと変わりないようだが、どうも違う?真新しい風景のように感じ、また昔々の風景なのかと思わせられる、なんとも不思議な場面だった。
ありがとうございます。
