高句麗の地に吹く風
昨夜、高麗屋さんで開催して下さいました「高句麗の地を旅する会」に参加させていただきました。はじまった瞬間から、吹き抜ける風にひきこまれました。アタシの生命は、こーーーんなに、高句麗が好きなんだ。っと、涙と汗が吹きでます。どこまでも潔く、どこまでもやさしく、どこまでも自在にいく。山々が動き、木々が一斉に動き、花々が香りをひろげる。石、土、水、光、風。。。全てがこちらに向かってくるのです。みんなずっと生きているじゃないか。。。とまた涙が込み上げてきました。高麗恵子さんの即興詩の声が身体に深く深くはいってきて、閉ざしている胸のうちを流して新たな水路ができていくようでした。すごいです。白頭山の水の波紋がこちらまでつたわってきたとき、9月の三鷹コンサートの時に見えるように感じた波紋と同じと感じ、ふたつの波紋が溶け合っていく美しい聖なる光景にふれました。一人一人詩を詠ませていただいた後、この場に見える光景を高麗恵子さんが、即興詩であらわしてくださいました。何かを感じていてもことばにもならない空気や気持ちや新しい未来が、高麗恵子さんが語りはじめると、そこに見えるようにはっきりとあらわれるのです。なんてこった。。。とんでもない地点に来てしまっている。人生これからという気持ちになりました。みんなでたのしく幸せに生きはじまる地点。高麗屋さんでの類稀なる機会をありがとうございました。帰路、まだ気になっている方々へ、高句麗伝説のご連絡をしました。朝に、「いくって決めた。」のご連絡、すごくうれしかったです。立ち止まることなく歩んでいきます。
ありがとうございます。
