10月1日の高句麗伝説に身を置けて
昨日の10月1日、高句麗伝説に身を置けましたこと、
誠に有り難うございました。
明けた今日は、昨日の見事な日本晴れから一転して、
いつものどんよりとした曇り空に戻っています。
だからこそ、昨日のあの晴天は、自然も新しい一歩を祝福してくださったのだなと、
改めて深く感じています。
この9月は私にとって、これまでにないほど濃厚な1ヶ月でした。
刻々と目まぐるしく変わる状況の中で、
何が自分にとって最善の策なのか、模索し続ける日々でもありました。
9月で総決算を迎えようと決めていましたが、
その中で完結しなかったこともあれば、
予期せぬ展開を見せることもありました。
そんな中、昨日のお祭りには、一張羅を着て臨もうと思っていました。
あいにく連日の雨が続いたため着物は諦めましたが、
その代わり、自分の中で一番お気に入りのお洋服を選んで向かいました。
このところ、すっかりメイクもなおざりになっており、気を配っておりませんでした。
これを機に、コンシーラーとアイラインはプチプラコスメで妥協せず、
長年愛用しているものを新調しました。
やはり、見た目をきちんとすると、心も自然と引き締まります。
同時に、女性としてこうした外見に、
気を配らなければと改めて感じました。
10月1日当日も、すべてが予定調和で行くわけではない中、
万感の思いで高句麗伝説の会場へと向かいました。
「今まで担ってきた過去がなくなり、新しく始まる人生」
高麗さんの詩が深く心に残り、なかでも先生の奏でる琵琶は、
これまで全く聴いたことのない音色でした。
とても明るく、どんどん前に進んでいくような、
エネルギーを経験させていただきました。
その後、高麗さんの書き込みを拝読し、
あの場が「川を渡り、新天地に向かう道のり」であったこと。
そして死者の魂にとっては「完全に自由に飛翔する経験」であったことを知りました。
「先祖が1人でも欠けたら、私たちは存在していない」
先生が以前そうおっしゃっていたことを書き込みで拝見し、
私もここ数年前からですが、命を繋いでくれた先祖へ深く感謝をするようになりました。
母方の祖先も父方の祖先も双方綿連と続いた歴史を担っていると感じます。
まさに、魂総動員の時代。
特別な節目に立ち会い、経験できましたこと、
心より感謝申し上げます。
