無限なる世界
三鷹コンサート、起きていることそのままのメッセージ、エネルギーに満たされ新しい世界を生み出しているかのように湧き上がる力に体が微振動し、熱くて驚きました。
聖書を読んだ時にずっと疑問に思っていたこと、最初の殺人はなぜ兄弟殺しであったのかと。なぜ平和に暮らしていたカインとアベルは互いを比較することを覚えたのかと不思議でした。高句麗の滅びの時もおそらくこの意識は介在したと思えてなりません。なぜそれまで無かったものが生まれるのか、先生が京都の講座でお答えくださった創造と結びつきます。
プラスの周りをマイナスが周り、物質が誕生し、卵子の周りを精子が周り、いのちが誕生し、愛の本質は卵神話の中に、朱豪様の対には女性でなければならないと、スパークする新しい光、創造の本質、逆円錐の先端に生命の深奥を抱き、子宮から湧く泉のように溢れる力、胸が開き宇宙から注がれる力と溶け合い、ここから生まれここへ還る、いのちひとつ愛…永遠と。
高句麗伝説前の禊のようでした。永遠の今をありがとうございました。
