KEIKO KOMA Webサロン

中心


秋の風が吹き、少し前に 今年が始まったと思っていたのに…と月日の移り変わりの速さを感じます。先日の 応用コースでのお話の中で、中心から外れた時に 高句麗は滅びたとお聞きして、児童カウンセラーのお客様と話したことを思い出しました。

子供達が何をしたいかと言ってくれればそれをサポートすることはできるけれども 何をしたいかは教えられないと、今の子供たちはそれが分からない子が多いとお聞きしてとても共感し、先生のお話にも通じるものがあると感じました。

事を荒立てることを恐れて、なるべく表現することを控えることは、危機の時代にあって取り返しのつかないことになるとひしひしと感じています。高麗屋さんで北京の高句麗伝説の上映会に参加した時、天からものすごい光が胸から体中を貫いたことがありました。光の圧はまるで インストールされているようで、終わった後しばらく放心状態でした。テロップには はるか彼方の宇宙と繋がる 人間の生命というような タイトルがあったかと思いますが、とても静かな曲だったのに…と驚きました。東明王様が天の光を受け 生まれ…と表現されていることは本当だったのだと その時感じました。

雲海の写真を見ると、悲しみが胸に染み渡るようにいつも感じて、その奥を辿ると天には限界があることを知っていたから…と、私には滅びの時が来ることは想定されていたように感じられました。今、先生が誕生され、1300年待ち続けた魂の悲願。ここから 本当に滅びることのない国を創るはじまりの今なのだと感じてなりませんでした。ありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
狛江エコルマホールにて
KEIKO KOMA Webサロン
東京高麗屋にて
KEIKO KOMA Webサロン
ウラジオストクにて