出会いの一日を通して
大きな雲が動き、曇り空でしたが、雲の合間から水色の青い空が顔を出し、少しずつ広がっています。体調は少しずつ戻ってきていますが、まだ力が入らず、今朝もいだきしん先生焙煎の魂コーヒーをいただき、体を整え、力をいただけることがありがたいです。
昨日は、「出会いの一日」に参加させていただきました。上映会では、久しぶりにロシアの「高句麗伝説」を見させていただきました。始まった頃は言葉や映像をどこか遠くに感じていましたが、ある時を境に、会場全体が「高句麗伝説」に包まれるような上映会となりました。いだきしん先生のアップテンポな演奏が響き、高麗さんの詩、ご登場される王様の迫力も本当にすごく、映像から目を離せない時間でした。続く「高麗恵子 詩と語り」でも、高麗さんの詩と、いだきしん先生の演奏に身を包まれるひとときでした。高麗さんの表現といだきしん先生の演奏を通して、自分にとって、会いたかった人に会えたということの原点が、ここにあるのかもしれないと感じました。特別で素晴らしい機会をいただき、本当にありがとうございました。昨日は、以前三鷹のコンサートに来てくださったお二人が、それぞれ上映会や「詩と語り」に足を運んでくださいました。お一人の方からはご家族のこともお伺いし、ご縁があってこのように一緒に身を運ばせていただいていることを感じる時間となりました。10月1日の「高句麗伝説」に向かわせていただけることが、ますます心待ちとなっています。今日も良い出会い、巡りがあることを心にし、大切に過ごします。ありがとうございます。
