一条の閃き
知性とは 一条 のひらめき、コンサート前の淀んだ空気が一掃されるようなクリアな空間、重く 押し込められるような重圧を感じるコンサート前の日々が、霧が晴れたように軽くなることに 改めて驚きました。コンサート会場はまるできらめく光が解き放たれるように、叡智の輝きに満ちているように感じられました。パイプオルガンの深い音、特にアンコールの愛のピアノの音はいつもより深く 体に染み入りました。
怒涛のような催しの中で、9月始まりの日の出会いの1日、朱豪様の音と語りの中でやはり 心に深い悲しみが刻まれる母との別れの場面。私は病気 で突然母が亡くなっても苦しかったのに、母子はただ幸せに暮らしていただけなのに奪われた暮らし、狙われた命。それを思う時、罪を犯して罰を受けるならともかく、何の罪で引き裂かれなければならなかったのかと自らの存在を恨んだように感じてなりません。悲しみ刻まれた大地と向き合い、悲しいのは自分だけではないと、先を創ることが愛と目覚める、お腹が共鳴するように暖かくなりました。
コンサート前の食と健康の講習会、色々と教わったことを実践したくなりました。高野豆腐の麻婆豆腐の失敗談などお聞きして、私も少しずつ実践して身につけていきたいと感じました。特に最後のトマト丼が本当に美味しそうで、また解説をしてくれる料理人の方の暖かい まごころを 感じました。日々大切に生きていきます。ありがとうございました。
