KEIKO KOMA Webサロン

よびかけ


触れたか触れないかわからないほどの風の音が、先生から生まれていく音から伝わり、未だことばも話さない時より前にであった音がして、震え涙涙。。。でした。木の葉がゆれる風の音がずっとして、いつもいっしょにいてくれた大きな木をおもいました。コンサートの後半のあるとき、頭にしみついて離れないおもいものが音とともにごそっとぬけていって、息が深くできるようになりました。高麗恵子さんの書きこみで「君 共にに渡ろう」の呼びかけに号泣しました。「死んでもいっしょにいきたかった」と紙に書いて泣き寝入りしていたので、今は自分さえ真に動きだせば、皆んなでいっしょに新しい世界をつくっていける時なのだと理解しました。

Instagramにアップさせていただいた写真詩集「恵風」をご覧いただいた方から、郵送で入院中の病院へ送らせていただきました。
看護師さんが郵便が届いてますよっとうれしそうに病室へ届けてくださったそうです。高麗恵子さんのマーブリング和紙の表紙をみたとたんに、子供の頃、未だ川にダムができる前だったから、深く濃い緑の川の水と、川に光が入って水中の岩が金色に輝いていたその光景が蘇ったそうです。懐かしく、小さい頃のやさしい気持ちがよみがえりポロポロ涙が溢れたそうです。ページをめくると風が吹いて、一輪の梅のお花から世界を旅しました。ありがとう。とお返事をいただきました。一瞬に染め上がる高麗恵子さんのマーブリングです。その一瞬がどんだけたくさんの生命に通じている方なのだろうか。。。と胸が震えました。一瞬の光景に通ずる方に出会えますように。。。

ありがとうございます。

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愛ちゃん新作りんごケーキ
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高麗恵子スカイロケットセンターにて
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多賀城市文化センターにて-1