世明けていく
風のホールコンサート ライブ、胸に響く。肘から指先にかけて痛い。心臓中心から下腹部と古傷の尾骶骨へと痛さ移る。自分の内に居て初めて先生の演奏を聞いている、と出、そうなのかと思う。今までより呼吸楽になる。
何か自分の内から出てきたのかと、音の響きに反応する。心臓のスポットに響く音。中心が揺れるのか、揺さぶられるのかの体感。中心に息入っていく。渋い音に奥底から竜巻湧き起こる感ある。進め進めと感じる。解放され、大きな広がりをみせる。なぜ小さく生きる?必要あるのか?。軽やかな体感になっている。世明けていく、軽さ軽やかさを伴って。
コンサート後、軽やかな身体、心体ある。芯棒に点火、心棒可動、辛抱解消。
今回感じる軽さは自由な軽さに感じ、今までの軽さは紐付き、凧揚げのようであったかと思う。
尾骶骨の違和感和らぎ、心身の喜び増している。
ありがとうございます。
