変わりゆく像
今月もアントレプレヌールサロンを有難うございます。
体を置き去りにしなければ、誰もが教えられずに幼児のときにわかり生きていく方向を持っていると改めてお聞きしました。
学校や会社など環境がはじまりの向きのままに生きることを許さないとしても、IDAKIがあるのでそれは困難な中でも可能でした。真実が明かされていく日々、空間が明るくなり生きる空間が困難ではなくなっていく喜びに満ちています。人がどんどんと元気に豊かに生命の向かうままの向きで生きていける空間が開かれていることに感謝です。東京も変わり、京都も変わり、あちこちが生きることが困難でない空間へと変わり、人の心も明るく元気になっていること、有難いばかりです。
「高句麗」について沢山のお話をお聞きし全く聞いたことのないはじまりを教えて頂き驚きました。今まで勉強したもの、重ねて来たキャリアを捨てて新天地にへ向かうことが新たな普通でありこれから人類が生き延びる場所とお聞きしました。常にバージョンアップし更新し続け、お城を丸ごと捨てて新天地に移って行ったとのお話に起業や経営を学びます。川を渡りきって、どこに行きどう生きたいか、光は始まりに過ぎず、生命が向かうままにやりたいことをして人を大事に人の役に立っていくことが新しい普通であることを改めて学びます。
こう在らなければいけない、同じことの繰り返しは苦痛な人生でした。全てを捨てて新天地で新たに生きていいという自由が誰にも与えられ、そんな中でも在り続け向かい続ける人や気持ちは何があっても消えないものなのだと分かります。そのような関係にも気持ちにも更新や成長が不可欠なので豊かで在り続けられます。
有難うございます。
