純粋
アントレプレヌールサロンをありがとうございます。今日のお話しからいだき講座が終わった翌日に自分は川を渡って京都から横浜に来たのに‥また、戻ってしまったのだろうかと考えました。今は神奈川の相模原市ですが職場は東京です。車窓から神田川と木々を見るのが楽しみでなりません。御茶ノ水に着き聖橋を見ると心ときめきます。聖橋が見える所に住みたいのが願望ですが、今の住まいは街の人が親切で離れがたくもあります。同じ所にずっといるのは性に合わない気がしながらも、いつのまにか慣れ親しんだ土地になっていました。自分の生命が喜ぶ事をしたいとやっと気が付きました。帰宅し水木しげるさんYouTubeを視聴しました。戦争の体験を仲間の為にも漫画で描かれていると知りました。漫画も読んでみます。一昨日は空襲体験記の読む会に参加しました。自分が選んだ体験記の解説文をまとめ、五回目に参加した全員分の解説文をまとめ本にするそうです。昨日は二回目で実際に自分が選んだ方の原稿のコピーを読み気になる言葉を、書き出し何故気になったかを発表しました。自分が選んだ方は当時9歳でしたが、空襲が終わり夜が明け太陽の荘厳な美しさを見て生きていたと嬉しかったそうです。水木しげるさんも生還され好きな漫画を描いて人生を終えられましたが、戦争の記憶は生涯あり二度とあってもらいたくないと思います。新宿で大空襲に遭われた詩人の吉原幸子さんの部分的な抜粋ですが、『空襲』「人が死ぬのに空は あんなに美しくてもよかったのだらうか」という言葉に切なくも美しい純粋さを感じます。いつのまにか鈍感になってる自分に気がつかされ、詩の美しい表現に自分は悲しくて悲惨だと思わなければいけないと、考えていたのかなと気が付きました。どのような事があっても人間の生命は生きる方に向かっていると希望を感じます。
