敏感な身体のお陰で
介護施設に一日休んで出勤した昨日、就寝介助させていただくことの多い男性入居者さんの食事が変わっていました。これまでは車椅子にて移動介助を行い、食堂にて自立して召し上がっていたのに、ベッドで介助を受けるように切り替わっていました。座位の保持が困難になったためとのことでした。
筋肉は、使わないとどんなに若くても衰えていきます。痛くても、それが骨折のような安静第一の症状でなければ、動かすことで血流が良くなり回復していくことは、自分の体験としてあり、一般的にも認知されていることと思います。
その男性入居者さんをこのようにしていく介護施設で働くのは辛いと感じていたところ、昨夜から今朝にかけて身体が炎症を起こしました。コンサートに行って、身体を回復させなければ!と生命の危険を感じ、仕事のお休みをいただき、急遽参加を決めさせていただきました。今は安心できるいだきしん先生のコンサートがあるので助かります。ありがとうございます。
また、一緒に行ってくれる受講生さんたちがいらっしゃり、ありがたい現状です。
本日はよろしくお願いいたします。
高橋陽子
