感性を養う
台風の影響による天候で、ご参加者が安全に帰ることができますようにと、今日の語りの開催時間を早めて開催しました。幸いにも全員変更した時間でもご参加いただくことができ、ほっとしました。生きる上で最も大切ないだき講座についてを自分の人生の経験からお話させていただけますことにはいつも感謝しています。それも終わりに向かっている時代に生まれ、終わらない生き方ができます、いだき講座をお伝えできますことは最もありがたいことと感謝します。今日は、自分の内から過去のある何かが疼き始めていたようです。人間の人生は語れないことが多いとつぶやいていました。歴史も表にあらわることは一部であり大半はあらわることはありませんが、先生のピアノ演奏により語れないことも大地に埋もれている歴史も表していただけるので、わかることができると安堵したのです。体に人の目が張り付いている感じがあり、色々と考えました。悲しみ、怒り、苦しみ、やりきれなさ等々、様々な感情が噴き出てきます。いだきをはじめてからありもしないことを言われ、歪められることばかりでしたが、真実は必ず未来には明かされると考え、生きてきました。人の物差しや見方で真実を歪められ見られることは嫌なことなので、私もそのままわかる感性、見方を養うことが必要であると身に染みました。この後、長く書きましたが、削除しました。真実があらわる時を創っていける生き方をすることに集中していくことが今生きることです。ありがとうございます。
