KEIKO KOMA Webサロン

衝撃


冒頭からお聴きした先生の応用コースのピアノは、いつもと違いました。喜びと希望に満ち溢れるピアノの音に包まれながら、幸せそのものでした。ところが、不意に涙がこみ上げたのです。私には、やることがある。身体を置き去りにしてはいけない。湧き起こった強い気持ちは、打ち消しようがありません。先生の姿とピアノの音の中で、強く心に決めました。今までにない応用コースの始まりでした。何度も涙で目が霞む応用コースでした。先生が仰る受講生との一言、一言が、こんなにも心に響いたことはありません。そして、お話いただいた高句麗、高句麗人、更に柳花さんのことは、高麗さんが語られることしか知りませんでした。驚きました。種もみを持たせて朱蒙を旅立たせることは、生きていく場をつくるということ。年に一度の十月に祀る高句麗のお祭りは、水神様の柳花さんと天帝の朱蒙の二体の神を祀り、高句麗人は自分たちがどこから始まっているのか。最初を取り戻す祭りを身体で確認していること。そのリズムがどこにも残っていない中、先生がずっと探してくださっていることに涙しかありませんでした。「リズムは関係」先生が何度も仰ったリズム。「自分の身体を取り戻す」と最後に仰った先生の言葉が、深く刻まれました。わかった気でいること、わかったつもりで生きるなんてとんでもないことだと、頭を殴られたようです。冒頭のピアノの音の中で湧き起こった気持ちのまま、新たに生きます。ありがとうございます。

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今日の焙煎終わりました
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愛ちゃんマドレーヌ
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