北の大地
先に盛岡へはいっている仲間から盛岡の夜空の写メが届きました。何故か涙があふれてくる夜空の写真でした。丁度その頃に、写真詩集「恵風」が10冊しあがって、その一冊のマーブリング和紙の存在感とひとつのような夜空なのです。比叡山で染めていただいた土佐和紙の一枚です。マーブリングをしてくださった山の夕暮れ、もう一枚「こんな薄い色もすてきね」と染めながらつぶやいていらっしゃった透明なまでに薄い水色の和紙で仕立てた「恵風」も心が惹かれてならない美しい存在が空間にうつっているようです。東北へ運んだ「恵風」ならでは。。。です。高麗恵子さんの内面の光景のことば「愛の大地」に触れ、いのちのなかは、涙でいっぱいです。
8月、北の大地に集えますこと、感謝でいっぱいです。
たくさんの音を真の声をことばを、ありがとうございます。
