KEIKO KOMA Webサロン

7月29日


京都コンサート、福井からの友人も来られ一緒に演奏をお聴きしました。一昨年亡くなった母の命日の7月29日と同じ日に、この度の京都コンサートが開催されることに改めて気づきます。先日は母に可愛がられていた孫に当たる娘が、私の夢に現れました。夢の内容は今でも光景が目に浮かぶ不思議な夢です。

コンサートが近づくと、様々なことが意識となり生命のはたらきをわからなくしてしまうことも、生命はどこかわかっていながらも、疎外されながら自己中心的なあり方に誘惑されていく、このようなあり方は、コンサートで見事見抜かれ、生命のはたらきに目を背ける有様は涙となって剥がれ落ち愛に包まれていくのです。

一部の演奏では、源の光と繋がる事が要、と言葉になります。

きょうが一番若い のメッセージは、先生のコンサートによって、言葉によって囚われの頭の意識から解放され、目が開かれます。

二部のピアノのどこまでもどこまでも美しく深遠な音の余韻をどこまでもお聞きしていく幸せな気持ち。世界のどこかで苦しみ悲しんでいる人たちもいるのに、同じ世界で生き、愛に包まれる経験をしている私たち。愛を取り戻せば、今、今を元気に生きていけます。世界に伝播していく先生のコンサート、この場に身を置けることに心からありがたい気持ちです。先生、高麗さん、心よりありがとうございます。

KEIKO KOMA Webサロン
多賀城市文化センターにて
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三鷹市公会堂 光のホールにて
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東北の地に生まれた希望の光