境のない空間から生まれる芽
私は目に見えないものは見えません。目に見えるものでさえも、悲しすぎたり、怖がりすぎて、直視できなく、ピンぼけで10代後半からは本当に目が悪くなりました。けれども、府中の森でのコンサートの時、見えないはずなのに、亡くなった父や母、友だち、出会った子どもたちがたくさんあらわれました。みんなあかるく、それぞれのダンスを踊っているようで、その数 どんどん増えて世界中の子どもたちが笑って踊っている境のない空間にわたしも移行しました。先生すごい!いだき空間には亡くなった人も生きている人もこれから生まれる人も境がない!新しい空間があるので新しいことが生まれ、新しく生まれ変われ、どんなに小さな粒にも光があり、笑って本当の自由を生きられる時代がやってきたと感じてなりませんでした。
keikokom.comの7月1日の風の便りにアクセスしたとたん、大きな木と、6/23のピアノの音と、高麗恵子さんの声が生命に飛びこんできました。詩と写真のページもです。
ありがとうございます。
