要の経験
とてつもない経験となりました仙台でのいだきしん先生のコンサートをありがとうございました。伺うこと叶わないかもと思いましたが、仙台に行かないとひらかないと感じ、必ず先を創ると決め向かいました。地震で行きも帰りも新幹線が停電で止まるということに遭遇した、大変な日でした。
仙台での先生のコンサートは、ほんとうに仙台でより経験できない音であり、とても美しく、余計な飾りがない感覚で、人間としてどう生きるのか、人間になる、ということに気づかせていただきます。一部のメッセージからマイケル・ジャクソンの存在を表現者としてこれほどまでに正確にとらえられる方はいるのだろうかというのと、彼の為そうとした以上のことを表現として、世界を変えるためになされている先生のコンサートの凄いことをひしと感じました。意識の曇りもはらわれ、生命がリズムを取り戻していきます。二部の「愛のリズム」のメッセージに感動し、よく理解して身につけていこうと心します。しばらく過去の延長が通用しないと感じてからだいぶ時間もたってはいるものの、抜け出せず、ずっとあるテーマを考えていると、掴め、見えてきたことがありました。普段は絶対に答えを得られないような本質的な気づきを得られます。そして根本的な、あり方の間違えに気づかせて頂きました。また、どうしたら人に伝えていけるのかを考えていました。伝わるように生き、機会と場をつくっていこうと浮かび、実行してまいります。
東北ではなぜか、女性が男性におしこめられているような感じが、遭遇する出来事からいまだ否めません。自然界は先生の表現と共に生きられるようにと働き続け、新しい世界が広がり、気づく人が多くなれば変わっていくのかと同時に未来の芽が地に育まれている光景も見えるようです。身を運んで本当に良かったです。素晴らしい先生のコンサート、ありがとうございました。これからのコンサートに向かいます。
