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府中の森コンサート


毎年この季節になると、ツバメが巣を作ります。親ツバメが子の為に餌をどこかで見つけきては子に与えている微笑ましい光景に出逢います。餌を見つけに飛び立ち、再び巣に戻ってくる時間を数えたら1分でした。隙間なく子の命を支えている親ツバメの敏速な動きに驚き学ばされます。

府中の森コンサート、ありがとうございます。

第一部の「存在をひらく」では、パイプオルガンの音の光に満ちた道を生きていました。両側に立ちあらわらる存在に、天使や聖人の存在を感じ、命に触れてくると涙が次から次へと流れてくるのでした。そしてこの経験は、幼い頃眠る前に現れていたのであろう存在であったかもしれない。涙が自然と流れ、自分を取り戻し安心させてくれた感じとにていると、コンサート中感じたのです。

第二部の「愛がひらく」

愛とは、その人がその人としてあらわれてくることを迎える力です。

メッセージを改めて読み直し、自分が人とどのように接しているかを考えると、間違った在り方をしていることに気付かされます。気付くことで、これからの生きる姿勢が糾されます。ありがとうございます。

第二部では、魂で生きるのか、世俗の頭で生きるのか、二つの道を魂がまるでトラベラーのように進んでまいります。ひとつの道を上昇したり、もう一つの道を頭で浮かぶ光景で自ら落ちていったり、演奏と共に、そのような目まぐるしい経験をさせて頂きます。

音とひとつにあり続ければ、上昇気流にのれ、頭の意識が生まれると落ちていくことを繰り返して行ったコンサートの終盤、生まれる生命の言葉は、先生の音とひとつに生きていく、です。

現実の中で、これからどのように生きていくのか、メモに書いていくと、ありのまま生きる、そのまま生きる、の言葉が生まれます。

今も、府中コンサートの別次元の経験が胸にあり、衝撃感があり続けています。まとまらない胸のままですが、本日のアントレに参加させてさせて頂き先を作りたいです。人生における生死に関わると感じる貴重な経験、府中コンサート、ありがとうございます。

 

 

 

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