野の花が風にゆれるように
野の花が風にゆれるよぅ。。。静かでずっと心にのこる空気でした。高麗恵子さんから生まれた高麗水(ガラスの一輪挿し)と革のマーブリングのコースターを高麗さんが狛江の応用コースの時にならべてくださっていていました。まるで野の花々が風にゆれて、たのしそうにささやきあっているようにやさしいのです。さりげなくも、安心してそこにいられるのです。なんてやさしいんだろうと震えました。
京都の応用コースの時におききした、「日本がどうなっているのか。地域がどうなっているのか。」を問う時、コナールは、そこの地域に一番必要な場所になっているのか。。。がずっと心にあり、考えます。詩人のみえる配置や未来は、みんなピカピカになっていて、たのしいように、わたしもそういう豊かなことがいのちのなかに年々なっていく存在でありたいです。
狛江にて、おききしました、からだが「ひらく」こと。正確な言葉。そして、そのことが、存在としてわかるように変わることができるようになりたいです。
明日、府中でのパイプオルガンとピアノimprovisationコンサートをどうぞよろしくお願いいたします。
