KEIKO KOMA Webサロン

宝物のような時間


出会いの1日から始まった2日間は大きな宝物のような時間となりました。歴史の縦軸とはどういうことなんだろうと感じながら、初めて出会いの 1日で 北京高句麗伝説を拝見してから、高麗屋さん、そして今回の出会いの 1日で 3度目の経験となることにご縁を感じていました。
もう1つそう感じた背景には、一番最初の出会いの 1日で、渦巻き 回転する空間を感じ、誰も信じてはなりませぬと言う言葉とめまいが起きた瞬間があり、歴史の渦とか、陰謀の渦というようにコーヒーとミルクが混ざり合うような渦を巻く瞬間があったことが気にかかっていました。

改めて北京の高句麗伝説を経験して、それが起きた瞬間が 馬頭琴の演者と先生が演奏しているシーンであったことがわかりました。先生のご回復を願って 必死で参加していた 琵琶湖の出会いの1日の時と違って、今回は より広い視点でいられたためか、浮き出てくる闇が空間に混じり合い 大きな存在の御手に抱かれるように空間に溶けていく、存在とひとつに溶けていく私はまるで 焼却炉にいるように熱くなり、心は悲しみを秘めた 深い愛に抱かれ至福よりありませんでした。

その翌日の昨日の応用は衝撃的でした。今まで 初期からの受講生から聞いたことがありましたが、改めて 先生からやっていらっしゃることをお聞きすることは、大きな秘密を教えて頂いたような 体感でした。

体が開くこと、解放されることは、エントロピーの増大を抑制する方向に働くと知ったときの衝撃、開放系である いのちの本来の力を取り戻すことは、以前の克哲さんの食と健康の講習会でお話のあったエネルギー産生と大きく関わりがあると感じ驚きを隠せませんでした。
また 言霊の奥義と神道の方よりお聞きした鎮魂。鎮魂とは魂を中心に置くということと、先生のおっしゃる 体を置き去りにしないことが繋がり、大きな 救済でもあり また危機でもある今の時を 改めて感じました。

正確に理解し 正確な言語を見つけ、混じり気のない自らとして歩んで行きます。尊い時をありがとうございました。

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三鷹市公会堂 光のホールにて
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多賀城市文化センターにて-3
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美しい高麗の精神輝く