KEIKO KOMA Webサロン

深い雨の一日


土砂降りのなか京都へと向かい辿り着いた京都事務所では人生ではじめてお聞きするようなお話の連続でした。

輸入された仕組みや制度は限界にあり、日本ならではの文化や力が世界を救済するとお聞きしました。私たちが世界の一員として存在も体も生き生きと輝いていることは個人のことを超えて私たちが思っている以上に未来にとって必要であり、その為にIDAKIを初めて下さった事を改めて理解しました。今まで人間が体を置き去りにした関係の中で体を壊し続け、宗教、仕事、時間、お金、データ化によって命を縮ませながらも憧れのように成り立っていたことは今までのようには取り繕えず露わになっていることがわかる日々です。毎日眠って起きたらどんな自分で目覚めるかころころ変わりますが、体を取り戻している生命は誰にとっても心地良く美しく明るく、そのまま仕事をしていたら何よりも人の役に立ち、神がかったような成果となる事は確信に変わりつつあります。
体を置き去りにしたところから始まった制度や仕組みが終わり、私たちは体を置き去りにしないところから生き、仕事を創り、あらゆる仕組みがこれから新たに出来ていくのだと感じられます。
日本の国体が根本的に変わっていくいまを受け止める一日でした。
最後の時間には経営についても改めてお考えを伺い姿勢が糾されます。日本人だけにある機微な感性がコンサートや講座に参加させて頂く日々に磨かれ様々なことを出来るようにしていただいていることに感謝します。
IDAKIをはじめてくださり40年教えてくださっていることを全く違う側面からお聞きしたように感じ、現実のこととして具体的に未来のことまで考えられる時を頂きました。

たった一日の為に京都へとお越し下さり有難うございます。

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