流さず、流されず
誤魔化さない、曖昧にしない、言葉を飲み込まない。今、何より肝に銘じていることです。京都のコンサート前に、立て続けに仕事上で大きなミスが二つ起こりました。まったく自分の自覚もなく、ご指摘いただいて初めて気がつく有様でした。誰のせいでなく、そのまま事実を認め真摯に受け止めるしかありませんでした。雨降って地固まるが如く、かつてない程に率直に話す機会を与えられ、先に向かっていく結果となりました。二度と起こさないと肝に銘じると同時に、鵜呑みに信じることなく自分で何事も確認すること。いい気にならず相手のことを考えること。忙しさにかまけて欠落し、知らぬ間に自己中心となっていました。その後、実績を出し続けると周りが変わることがよくわかります。そして、お客様に喜んでいただき、自分が先に向かっていく更なる原動力となります。今までやり続けていた仕事が、こんなにおもしろいとは思いませんでした。何ごとも流さず、流されずに、今ある環境を最大限活かして邁進し続けます。
