満月にうながされ
4月1日、三鷹の星のホールでの「出会いの一日」参加させて頂き、翌2日の朝に大津に戻りました。午後から仕事に行きました。新規のお客様は10年京都にお住まいとお聞きするフランス人のカップルでした。お二人とも流ちょうな日本語を話されます。いだきしんポータブルサウンドシステムで音楽を流してもいいかとお聞きすると「Idaki Shin」サウンドですね。私の仕事のキャッチコーピーを読まれていてご快諾いただきました。3時間のお掃除を終え、お二人はお家がきれいになったことを大変喜んでくださいました。口コミ欄にも投稿してくださり、高評価と喜び伝わる書き込みにうれしくなります。人が喜んでくださるのは本当にうれしいです。そしていだきしんコンサートのことも自然にお話できることも大変うれしいです。午後5時半に家に戻り、シャワーをし、身支度を整え、琵琶湖に向かいました。今日4月2日が満月であったことを知っていたからです。無性に琵琶湖の畔で月と語りたかった。一気に山を下り、琵琶湖の畔に向かいました。道中にみる月は赤銅色をし、大きく月というより、何か違う星が琵琶湖に浮かんでいるようでした。琵琶湖の畔に着くと、人気のないその場所は、何かが待っていてくれたように感じました。以前もよく来ていましたが、現実を直視できない自分をいだきしん先生のコンサートに参加経験し、そのことがわかったときに変わりました。直視せず逃げていては、過去にとどまってしまいます。先生のコンサートで変わることができ、その身をもってここに佇むと過去はなく、次元を超えてある世界が広がっていました。湖面に現れしオレンジ色の月の道。いだきしん先生のおられる今だからこそ、過去に生きた人々、魂が求めてやまない永遠の世界で生きることができる奇跡のとき。いだきしん先生、高麗恵子さんの存在に出会い、現る真の自分。思わず湖に浮かぶ赤い満月、たたずむ松、波、空、すべてが新次元。高麗さんに送りたいとたくさん写真やビデオを撮り、勇気をもって送られせていただきました。高麗さんは私の魂の声をお聞きくださり、急遽4月3日の「魂の詩会」に参加させていただきました。先日の仙台「高麗屋」さんの「幻のコグリョカフェ」で詠んでいただきました詩には「垣根を超え」というお言葉がありました。今の私の垣根はお金です。お金と時間を考え、4日の高麗屋スペシャルには参加を決めていましたので、前日の「魂の詩会」は行きたいけど諦めたのです。でも魂は知っています。赤い月に導かれ、高麗さんに写真を送ることで魂は諦めるなと道を示し、高麗さんの心の声「来ないのか!」に喜びあふれ、一歩「垣根」を超えたのです。
「魂の詩会」で頂きました先生焙煎の高麗屋スペシャルセレモニーコーヒーは、「神のしずく」と高麗さんがエチオピアのコーヒー豆を表現してくださったお言葉とおり、全身にしみわたり高次元へといざなわれました。大福も至福の味わいです。高麗さんの詩をお聞きするひと時は、五女山の頂上で満点の星の元、東明王様を囲み、国生み神話をお聞きしているようでした。自分の表現が、本当に語りたい魂の声を語っていないことがわかる、神聖な高麗屋空間です。外側ばかりぐるぐるする表現に自分も辟易します。本当に語りたいことを語りたい。本日も「高麗屋スペシャル」に参加できる幸運を生かします。ありがとうございます。
