KEIKO KOMA Webサロン

ありがとうございます。


 京都ロームシアターコンサート 参加させて頂き ありがとうございます。

 第一部『存在』奥の奥を感じるような深い『存在』のメッセージ 『しかし、恐怖が支配するとき 人は他者を対象に変えます。対象を、排除できる。操作できる 破壊できる。…』の内容に嘆きたくなるような 居た堪れないような 鬱々とした感じになりましたが、ピアノの音は奥の奥 深いところで感じる 静かでありながら、いのち豊かな体感の音を感じ『我々が今ここにいるという出来事、それは、宇宙が一回だけ起こしている奇跡です。』のメッセージが浮かび、壮大な空間を感じ 言葉にはなりきらない温かなものを感じました。
 第二部『触れなくなったとき、何が起きるか』高麗さんの声で読まれはじめた時からなんだか涙が溢れてきて、ピアノからも、美しい流れるような音に何本も立つ光の柱のようなものが束になり、花が開いてクルクルと回るような光景を感じ、胸動き涙が滲みました。
 人間の持つ可能性のようなもの、簡単には言えないけれど、皮膚を世界に触れる選択をした、いのちのはたらきのようなもの、上手く言葉にならないけれど、このような事で止まる動きではないというような事を感じられ、どうにもならないような現象に嘆いたり 憂いたりするけれど、何があっても嘆かない 憂和ないと いう事深く深く感じる事ができました。

 ありがとうございます。

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気持ち
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NPO高麗 東北センターにてー2
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狛江エコルマホールにて