KEIKO KOMA Webサロン

先生のお話より


先生のライブ配信でのお話、ライブでは通信がおかしくなり私のいるエリアではもう一人の受講生も聞くことができず驚きました。お店に来てくれていた 受講生が別の受講生に電話をして くれて間接的に半分ぐらいはライブで聞かせていただくことができましたが、オンデマンドになりやっときちんと 全体を聞くことができて、改めて皮膚のお話から、手技のお師匠から聞いている自分がやっている手技について思う所がありました。

皮膚には受容器があり、それが脳のスイッチングを促し、神経回路を伝って反応が起こることを利用して行われている手技であることを学びましたが、皮膚も脳も外胚葉で 同根であるということは初めて知りました。お師匠は発生学的にも詳しいのできっとそのあたりは私たちにも伝えてくれていたのかもしれませんが…。

先生のお話を聞いて色々と考えさせられました。外界と接する 皮膚という側面から考えると、自己と非自己とを区別する免疫の働きの様々な 暴走が病気の大きな要因となっている現代の社会の闇を改めて考えます。免疫が過剰 となり 自己を も攻撃する自己免疫性疾患。ガンやリュウマチ、アトピーなどの増加と過剰に清潔になったことによって低下した免疫。防衛するために感じることがなくなった皮膚は麻痺し、その感覚が戻る過程で起こる交流の数々は、改めて 先生のなされていることが体でわかる経験となります。外界との境がなくなる時、自己と非自己の区別もなくなるのかもしれないと、溶け合う 柔らかな香りに包まれるコンサート時の体感を思います。

27日はどのような経験になるのでしょうか。あまりに素通しになった空間に、人間も光のままに生きることを求められているように感じてなりません。全てが自分に返る今この時に、誰のせいでもなく 自らを生きる、自分で自分の責任を取ることの意味を知ります。ありがとうございます。

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結工房 高麗屋にて
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幻のコグリョカフェにて