13日の高句麗伝説
応用コースでのお話しの通りにラテンから始まったリズムに身体が解れ、眠気に襲われてしまいました。今までとは全く違った高句麗伝説に、カーニバルに参加したかのような感覚が終わってからも残っておりました。テンポ良く格好いい!と心で叫んでしまった音は五女山、東明王様でした。大事に皆で積み上げた石垣は一つ一つが皆の魂であり、そのまま今生きる人たちへのメッセージにもなっていることが優しく、また悲願の新しい愛の時となることに古から続く魂が総動員で共に喜んでいることに感涙しました。そして希望と輝く未知の時代に胸が開かれて行きました。ニュースでもネットでも世界中が袋小路に陥り、心が暗澹となることに抗えないところがありました。しかし、ただひたすらこれから生きる未来は明るく作っていけば良いと沢山の魂が伝えて下さっているかの体感でした。また、透き通る歌声は身体を吹き抜け、白頭山の聖なる泉のように命が清められて行きました。素晴らしい、お祝いの高句麗伝説でした。
改めまして、お誕生日おめでとうございます。
田嶋利江子
