KEIKO KOMA Webサロン

10月に開催された数々の催しを、ありがとうございます。


10月に開催されたコンサートや講座を、ありがとうございます。緊迫する中東情勢、気候変動や覇権争いによって窮地に置かれる日本、イスラエルや米国の選挙と、目まぐるしく世界は動いています。「生命」についてのコンサートメッセージを読み返しています。コンサートや講座のお話に救われ、胸の苦しさが解かれていきます。仙台のオンデマンドを何度も繰り返し視聴しています。優しい和音から始まり、流れるピアノの音に、先生の青春時代の空気を感じます。生命を探究されていた先生、そして、晴美さんと過ごされた日々の青葉の輝きを感じます。
風のホールでは、胸が苦しく、時折、胸骨を押さえながら、左肩や首にある滞った重いものを何とかしたい気持ちでいました。この風のホールに来られて本当に良かったです。帰路は足取りも軽く、軽快に歩くことができました。演奏後に先生がお話しされていた言葉は聞き取れませんでしたが、帰路の電車で一緒だった方から、「地球の危機」についてお話しされていたことを知りました。私自身、地球環境が良くなければ、生命力のある野菜は育たないのではないかと、危機感を抱いていました。数年前から、自分が食べたい野菜がなく、実家の前の元水田をお借りして、少しずつ、自分が食べたい野菜や果物を育てる菜園を作っています。協生農法を参考に、無農薬・無肥料で自然の循環の中で育つようにと、粘土質の土壌に畝を立てています。ロシアのダーチャのような小規模な菜園を目指し、さまざまな種類の果樹を植え、その間でいろいろな野菜が実るようにと考えています。今年も無事に黒大豆が育ち、来年の六代目につなぐことができそうです。日照りが続き、一ヶ月以上、まとまった雨が降りませんでした。昨年もそうでした。留守中、畝はひび割れ、もう実らないかもしれないと思うほどの厳しい夏でした。厳しい環境で育ったせいか、アクが強く、必死で生き抜いたことが感じられる味でした。しかし、厳しい環境で育った野菜には、サーチュイン遺伝子に関係する成分が多く含まれるという記事がありました。その成分には、若返り効果があると書かれていました。野菜や果樹を育てながら、多くを教えていただく時間は、私にとって何よりも栄養となります。来年は、さらに厳しい夏になるかもしれません。それでも、日照りの中でも逞しく育つような大地を目指しています。そのために何をすべきか、野菜の成長を応援しながら、自然の恵みを大切にし、余計な手を加えずに育てていきたいと考えています。そして、講座やコンサートでリフレッシュした体で向き合うことが、一番です
今日のアントレプレヌールサロンでのお話を、楽しみにしています。誠にありがとうございます。

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高麗恵子スカイロケットセンターにて-1
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渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて
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お家ブティックにて