KEIKO KOMA Webサロン

高麗屋さんでの経験


7月4日の「高句麗の地を旅する会」少し前の事ですが、尊い経験を表現しておきたく書かせて頂きます。

この日の映像で、好太王様の存在を感じられた集安の地の映像に涙した事を一番覚えています。そして、高麗さんがある方の詩から、草原を駆ける高句麗軍団の詩を読んでくださいました。その詩から「この風を知っているか」という問いかけがありました。そのお言葉を聞き、胸の鼓動が高鳴りドキドキとして何かが爆発してしまいそうな感覚になり、この感覚をどうしようと感じていた所に、最後に一言一人一人詩を読んで終わりましょうとのご提案があり、表現できる場を作って頂けました。この時自分が読めた詩が「草原を駆ける王の後ろ姿 馬に乗り共に走り続ける」でした。この一言の詩を読めた事で胸が開き、この感覚があれば日本中どこにでも馬に乗り(現代は車ですが)走って行けると感じた躍動が今も胸に残っています。内にある事を表現できる場とその機会が巡ってくる高麗屋さんでの催しは、先をつくっていく力になる経験の場と感じています。

尊い経験をありがとうございます。

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