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高句麗伝説10/1


地元狛江での高句麗伝説、ありがとうございます。天を祀る高句麗伝説には、ひさしぶりにお着物を着ようとしていて友人との待ち合わせに間に合わず、福井の友人が家まで来てくださりありがたかったです。その方も新しいマーブリングのドレスをお部屋の中で着替えてともに、気持ちよい秋風の中を会場まで歩いて向かいました。会場いっぱいのお客様に驚き、初めて参加されるお客様とも無事にお会いでき、ホッとしました。流れる音は何の楽器の音でしょうか。懐かしい心に染み入る演奏に時空を超えた世界を感じます。705年続いた高句麗の精神は、ぐずぐずせず、相手に隙をみせない動き方であったとお聞きし、そのことは現実に生きる今のことでも大変大切なことであると感じ、自身もその生き方を実践していけばもっと違った現実を創ることができるのだろうと、最近、「ぐずぐずとはさようならしたい」、と言葉にしています。

高麗さんの詩を、オンデマンドで本日聞かせていただきました。オンデマンドをお聞きしている時、内に隠された悲しみがまだ残っていたのかと生まれてきますので、スマホのメモに綴っていき、一段落しますと、新しい世界を創りそこで生きて生きたい、と前向きな気持ちが宿ってくるのでした。

この度、26日の三鷹コンサートで新しい経験をさせていただき、新しく生まれ変わった内面で参加しました。魂からのメッセージを聞きたいと幾度も文字に試みます。光に出会いたいと、ずっと待ち望んでいた魂、と、この言葉になるのです。ここまで生きてくることができ、導いてくださったのは、先祖のおかげや友人であり、いだきしん先生に会わせて下さったのは高麗恵子さんであり、いだきを始めて下さったことに感謝よりなく、喜びの涙が最初から流れるのでした。高句麗伝説では、どこか懐かしい大好きな音調の音楽が流れる空間に浸りこみ、高麗さんの詠まれます即興詩で麗しい香りが空間に広がり、天を祀る日の高句麗伝説に集い、自分はどう生きていくのか、出所を確かめる気持ちは、世界の平和をつくるため生まれた生命、愛で世の中を変えていきたい気持ちは募り、どうしていくのか、現実の世界とこの世界との一致に歩み寄りはやさしくはないけれどもこの先進みながら、生まれる気持ちを表していきたいです。「光と光、出会い、新しい歴史を創る」の詩が今も心に響いています。ここから新しい歴史がはじまる10月1日、最高の晴天に恵まれ、このようなお祝いが天から贈り物ごとくになされる高句麗伝説の本質は、神と大いなる存在、自然と一体となって世界中に光を拡散していく存在と感じます。このような素晴らしい始まりに参加できまして大変光栄です。

真にありがとうございます。

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