KEIKO KOMA Webサロン

集中


気力が無く体調もすぐれず、暑い部屋でただひたすら眠っていて「今日のコンサートは行くの諦めよう」と思っていました。それがシャワーを浴びたら「やっぱり行こう」となりまだ間に合う時間だったので、そそくさと身支度をし,出掛けました。コンサートでは先生が登場されると涙滲みました。なんて大きな背中なんだろう。

第一部「私という人物像を少しどかしましょう」では一音一音聞き逃さないように集中しました。緩急に富み激しさもあり今まで聴いたことのない音の連続でした。ナルシストのことを考えていました。自分の姿に恋しやがて命を落としてしまうナルシストです。私は自分勝手で普段自分の事で精一杯でした。荘子ではないのですが、ちょうど老子の本を読んでいたところです。いかに肥大化した自分の像でしょう。これでその肥大化した自分像に風穴があきました。

第二部「世界と出会う」では「自分を守るためではなく、人と出会い世界と出会うために生きてみましょうか」に希望を感じました。私は自分を守るために引きこもっていました。引きこもっていると未来がないように感じ、悲観的になりこのまま寝たきりになって死んてしまうのかと思ってしまいます。本当に本当に命拾いしたコンサートでした。いだきの知り合いも会場で何人もの人が声をかけてくれました。涙出るほど嬉しかったです。いだきしん先生本当に本当にありがとうございます。コンサートの最中ずっと幸せを感じていました。

遅れらばせながら先生のお話ライブ配信ありがとうございました。今の時代どういう人間を必要としているか、未来型の人間。自分でもの考える人間。未来を作っていく中心が大事。未来を開く中心。そして10月1日は大高句麗の祭り。チケットを昨日手にしました。行かない選択肢はありません。皆で着飾り集えることを願います。ありがとうございます。

今は身体が動く方へ一歩ずつ歩んでいきます。身体が頼りです。諦めていた京都も、昨日のコンサートを経て、やっぱり行きたいです。昨日のコンサートがあり生まれた気持ちです。気持ち素直に生きて参ります。

 

 

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比叡山工房にて 2
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モスクワに到着しました。
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渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて