KEIKO KOMA Webサロン

詩集


あらゆる現象から、感じることから、今までと同じに生きることはできないことは毎日身に染み感じています。新しい時代となり、毎日ゼロスタートで動きを作ることを考え、実行しています。答えは未来と考え、気持ちのままに生命のままに動いています。何よりも先生のコンサート満席を目指し、道を創りたい気持ちで日々過ごしています。「風の便り」もありがたいです。空間がどのようになっているのかがわかり、わかって動けることがありがたいです。15日のコンサートを楽しみにしながら、たくさんの方々にご参加いただきたく、できることを考え、向かっています。体の反応から自分の弱点や傾向に気づくことも多いです。全ては自分で考え、道を作っていければ解決すると見えます。

ボランテイアの方が、「恵風」という写真詩集を手創りで作ってくださいました。私が毎日keikokoma.comにアップしています「詩と写真」の中で大好きな詩を選び、編集し詩集を制作してくださいました。上質の和紙に写真が印刷してあり、とても美しいです。印刷は高知の会社でしていただいていますが、担当者は偶然にもいだき講座の受講生であったのです。お聞きし、大変驚きました。初めて高知へ行った時に高知新聞の記者が私に名刺サイズの和紙を一箱下さいました。この和紙で名刺を作ってくださいとおっしゃいました。なんて素敵なプレゼントをくださるのでしょうと感激したことを思い出していた時に高知新聞社の印刷会社で印刷をしていただくという話を聞き、昔と今がつながっていくある何かを感じ、うれしくなりました。恵風とはどのような意味かと教えていただきました。「万物を成長させる、めぐみの風。春風。君主の恩恵が広く行き渡るのを風に例えた語」と知りました。この言葉が見えたとお聞きしました。私は「恵風 高麗恵子」と和紙に墨文字で記しました。その文字が表紙に記されています。表紙はマーブリング和紙により作られています。一冊一冊違いますので、楽しいです。一冊一冊素敵で驚く程美しく、躍動感のあるマーブリング模様が写し出されていますので、どれもこれも素晴らしく、歓声ばかりを上げてしまいます。素敵な詩集を作っていただき、うれしいです。皆様のお手元に置いていただければ、嬉しいです。いつも一人一人やりたいことを仕事にし、生きることとはたらくことがひとつで生きることが国創りのはじまりと話しています。東北の復興支援で盛岡に東北センターを作った時、先生が半径20キロ以内に人が住み、仕事を作っていければ国創りとなるという内容のお話をしてくださいました。その時に共に東北の地へ行った仲間達と、詩を書きたい私がいて、その詩を好きで詩集を作りたい人がいてその詩集を販売したい人がいれば、仕事になり、皆やりたいことを仕事にでき、国創りになるなら楽しいねと話していたのです。いだき講座を受講した一人一人の資質が活かされ、社会に役立てるように働ければ幸せです。

15日のコンサートは皆で集い、共に地球のリズムを経験できればと心から願います。ありがとうございます。

 

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三鷹市芸術文化センター風のホールにて
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盛岡にて
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結工房にて:ジェンダーフリー