詩会
秋晴れの今日は風の向きも吹き方も変わっていました。すべては新しいです。一人一人の生命の真の光があらわる風が吹いていました。一人一人が真の自分を表すことで新しい風が生まれ、新しい世界が作られることを教えてくれました。この度は疲労が強く、今日もなかなか疲労がとれませんでした。東京高麗屋の詩会にご参加くださった方もお疲れの方が多いように感じました。生命の言葉を表し、元気に生きていけますように願い、今日も魂の詩を詠ませていただきました。10月1日の「高句麗伝説」に向かう時にかおる香りを詩にしたものですが、なかなか詠む機会がなく、今日やっと詠ませていただきました。詩を詠むにも時があると高句麗伝説の時にいつも感じてきましたので、この詩も今日は時なのだと感じます。最後に即興詩を詠ませていただいた時は海の向こうからの魂の声が聞こえました。魂は交信できますので、魂の声を聞いてくれれば動いていけるという内容でした。日本にいながらもやれることはたくさんあると感じる今この時です。世界に自分の存在を表す言葉が生まれたら素晴らしいと感じました。高麗屋で表現し、明日からの現実がどう動くか、変わっていくかが楽しみです。ご参加され、表現された方は起こる巡りや現象が明らかに変わっていくことを経験されていますので、月に一度、詩を読み合うことで変化を共にできますことが嬉しいです。お一人お一人の詩を聞かせていただくひと時も楽しく、気づきがあり、ありがたいです。今日はおおいなる存在からの贈り物のような先生が昨日焙煎してくださいました「高麗屋スペシャルセレモニー」コーヒーを淹れさせていただきました。大変パワーのあるコーヒーですので、皆様がお越しくださる前に淹れる練習をしました。大変まろやかで清らかな格調高いお味と体感がする特別なコーヒーとなり、ありがとうございます。ここでより召し上がっていただけないので、いただけます恵みに感謝し、いただきました。ありがとうございます。
仙台にて12月1日の京都コンサートは東北から300人来てくださいと思わず表現していました。受講生だけでも300人はいらっしゃるのでと思わず言い、お声かけをお願いしました。今日、会社でご案内を送るリストを作っていただくと、なんとジャスト300人いらっしゃいました。見えることは現実のことなのだと改めてわかり、ほっとしました。すべてを尽くして向かって参ります。人類の存亡がかかっているのです。今までのようには生きていけません。とどまらず、突き進んで参ります。私は昨夜は疲れてしまいバテてしまいましたが、先生はずっと焙煎してくださった上に帰路はずっと運転してくださり、頭が下がります。やり遂げていける体力作りと気力を養っていきます。日々学び、気づき、変化の日々です。ありがとうございます。
