色々雑感
中心が未来に向かっていく なんとしてもわかっていきたい、いえ、わかりたいのではない、その状態で生きたい、 です。
昨日昼間 「ちいかわ」見てきました。気持ち悪い作品だなあと思いつつ、未来に向かってないことは明確と感じました。うやむやに隠していく空気が気になりました。出現している現実を、なんだかんだ理由を考えてやんわりその理由の陰に隠れてやり過ごしてゆく。自分のこととして責任持って考えることを外してゆく。これでは未来へ向かえません。
全て自分のこととして受け止めることが鍵かと考えます。受け止める場所は「中心」。そこから未来へ向かって行く。
未来へ向かって行く力 朱蒙様 ご開示 よろしくお願い申し上げますと 膝をつき手をつき深く頭を下げ 10月をお待ちします。
また、昨日の朝、「パプリカ」(筒井康隆)を読み終えました。頭クラクラしました。自分の夢に他人の夢が入ってきたり逆だったり、はたまた現実なのか夢なのかどうかも もう入り混じって混沌。それは自他の境のない状態にも似ているのかしらと思ったりしました。その混沌状態で自他の違いを見出し、互いの違いを分かった上でどうするかお互いに先を考え作って行く、、こんなビジョンが浮かびましたが これでいいかどうか考えながら 今日も一日過ごします。それにしても よくこんな作品を作ったものだと恐れ入りました。また、途方もなく幅広い範囲から色々な事をご紹介くださる先生の深さ 受容に 恐れ入りつつ 深く感謝いたします。
日々ありがとうございます。本日のコンサート 楽しみにうかがいます。
