究極の答え
応用のピアノに心揺さぶられ、始まった 応用コースからの講座でした。先日のコンサートメッセージから改めて皮膚について発生学的にお聞きし、先生が興味を持たれている皮膚と神経の分岐点について私も興味深く感じました。
皮膚と一口に言っても表皮真皮など何層にもミルフィーユ状に重ねられていて、その一層一層に歪みの方向性があり施術ではそれを調整していますが、骨も膜 組織に覆われていることを考えると表皮だけなのか、それとも一層一層に分岐点があるのかとふと頭をよぎりました。
最近 痛み止めが効かないという人が増えてきて、何が起こっているのかと答えを考えてきました。改めて 先生が探求されていることの中に答えがあるような気がしています。自律神経の交感神経が優位になっている現代では、痛みを誘発する体の状態ができてしまっているのかもしれないと…。今までも 常識が変わる瞬間というのが繰り返されてきました。常に皮膚を柔らかく、新しいものを柔軟に受け入れる必要があると改めて感じた京都での講座でした。コンサートでそのままを体験できるのが楽しみです。ありがとうございます。
