KEIKO KOMA Webサロン

秋の夜長


虫の音に秋の夜長を楽しめる季節となりました。

昨日は、先生のお話をありがとうございました。先ほどオンデマンドで拝聴しました。聞き終わり、なんだか嬉しく、みなさんの書き込みにもありましたように元気になりました。難しいことはわからないけど、先生のお言葉にいまの世の中が大変なこと、みんなに気づけと語りかけてくださっているようで、生命を守ろうとしてくださるお働きに感謝申し上げます。ありがとうございます。

先日、ずっと辛かった身体がやっと軽くなりました。
受講前、毎月寝込んでいた私が受講後は寝込むことも減り、もちろん頭が痛いなどいろいろありますが、元気に過ごさせていただいておりました。が、今年6月から、受講して以来、こんなに苦しんだ日々はありませんでした。身体を置き去りにしてきたと気づかせていただいた6月。それ以降もただただ体も頭も痛い、頭もはたらかない、苦しく辛い日々でした。じゃあしっかり書き出してやればいいじゃないかと思っても書けない。書いても同じことの繰り返し。頭に蓋をされ、自ら蓋をし、天とのつながりを自ら塞いでいた。そんな日々だったと思います。
いつも助けていただく先生の講座、コンサート、高麗さんの語り、高麗屋さん、ビデオ講演会、書き込み。皆さんの書き込みからもヒントや学びがあります。

今回、自分の過去の悲しみや辛さが闇となりと言う高麗さんと書き込みからのお言葉をヒントに紙に向かってみました。
私にとってはものすごい量の言葉、文章ですが、やっと書くことができました。面白いほどいろいろな方向で書けたのです。
私の闇は恨みと憎しみでした。書いたものはそこにいきつきました。それはそれで恨みと憎しみで過ごしてきてしまったこと、迷惑をかけてきたんだと申し訳なく、悲しくもあり、もっともっといろいろださないと、だしたいと浄化ししようと自分とこれからも向き合います。
頭の蓋がなくなり、久しぶりの軽さです。軽くなるといろいろなことをしようと仕事にたいしても頭も働き、動けます。自分でそうしてしいたと、さまざま気づかせていただき、ありがとうございます。

そして、本日、天を祀る日のお便りを受け取りました。
封を開ける前から秋風がふき、秋の香りがしているようでした。五女山の少し遠くからのあの風景、詩に、お手紙に、胸あつく、ふるえ涙となりました。詩にふれ、身体があたたかくなり、身体に一本の光の道が入ってきたようで、その道が10月1日に通じているような体感です。その道を感じると涙なみだとなるのです。

今月は先日のスカイロケットセンターの建国のお祝いにも参加でき、今日は三鷹でのコンサート。

いろいろとうれしくて先生と高麗さんにただただお礼を申し上げたく、書き込みさせていただきました。
夜遅くなり、虫の音も静まり、しとしとと雨音となっています。
明日も今日もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本当にいつもありがとうございます。

浜松 鈴木理恵

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NPO高麗 迎賓館にて
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