眠れぬ夜
眠れぬ夜を過ごしています。ほとんど壊れそうなかろうじて作動しているパソコンにサウンドシステムを繋ぎ府中の森芸術劇場コンサートばかり聴いています。携帯も古く壊れそうです。16日は高麗屋さんに伺うことが出来ました。人の話を聞いていない自分が顕になります。遮断して自分の世界に入ってしまうのです。あと焦ってバタバタしてしまう自分。品格が問われます。それでも高麗さんは暖かく接してくださいました。高麗さんが柄杓で淹れてくださるコーヒーは格別に美味しかったです。いだきしん先生の器は両手で持つと幸せを感じました。よもぎ大福もスイーツも美味しく頂きました。高麗さんが書いてくださった書は意味が深いものでした。詩の発表はなかなか出来ず頭が真っ白になりながらやっと発表しました。
頭の限界超えて
生命 愛 ひとつ
天に飛ぶ鳥のように
自由に生きたい
高麗さんに皮のマーブリングの3点セットを勧められました。私には高嶺の花ですが、勧められて嬉しかったです。初めて欲しいなと思いました。でも今じゃない気がします。出会いを楽しみに。高麗さんありがとうございます。
あるトラブルがありましたが、大事にならずに済みそうです。
私には二つの未来が見えています。極端ですが、牢獄に入っている未来と受講生の姉と家を建て替えて小さい家だけど。幸せに暮らしている未来です。
23日を前にし、いろいろな事が吹き出しています。粛々と先生のお誕生日コンサートに向かいます。ありがとうございます。
