KEIKO KOMA Webサロン

生命の内に湧く泉


今回の京都コンサートも命拾いしました。三鷹コンサートのあとも続く皮膚の湿疹が、内側からのものと薄々感じるようになり、今回の京都コンサートで炙り出された感じでした。こんなにも 硬い 鎧で身を守るようにして生きてきた 自分自身であることを、演奏が進むにつれ 認めざるを得ませんでした。

お店でライブ配信で 迎賓館 の演奏を聴いていた時には感じられなかった 優しい音に、今 改めて 書き込みをしながらオンデマンドを聴いて触れる感覚でした。ライブで聴いていた時に皮膚の状態が 良くなっていくことに驚き、応用コースで見えない世界のお話を聞き、改めて人間に起きることの当たり前ではないこと、何が本当であるのかにたち戻ります。

なぜか 京都はいつも大きい変化が起きやすく、今回の体の状態の変化は劇的で、動かなかった内臓の状態が動くようになったと感じました。どんどん鎧 を脱ぎ 軽くなる体は新しい命を頂いているようでした。第1部の最後には 身体の中心に湧く泉が体を満たしていく感覚が心地よく感じられました。

前回の三鷹の深いメッセージから、誰かを悪者にできたら楽なのにと 感じてなりませんでした。そのように 他者に責任を押し付けられないからこそある深い悲しみがありました。悲しみが愛に変わる…それは 誰もが持つ自分の内にある弱さや負の感情を味わい尽くすからこそ、人の中にもある 闇を許すことができる、それが私の中ではイエスキリストが傷を負っても人々を救済した意味ではないかと 思えてなりませんでした。それは汝の敵を愛せよという言葉が初めて 腑に落ちた経験でもあり、コロナの時に始まったライブ配信の時に、大きな御手に抱かれるようにして大きな存在の深い悲しみが体の中に押し寄せ、涙が止まらなかったことにも通じる感覚でした。

真の救済をありがとうございました。

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仙 第5弾
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東京高麗屋にて
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高麗恵子スカイロケットセンターにて