生きられる国
真実を教えて下さる応用コースをお聞きし、目の前が開かれます。
中心が無く分からないことが現代に繋がる滅びの構造とお聞きしました。中心は一個ではなく、王でもなく、城でもなく、ここにいたら生きていける、大事にされているとわかる場であるとお聞きしたとき、IDAKIのこのやさしい空間そのものだと感じました。そこにいるだけで知性が生まれ自分がどう生きて行けばいいか自ずとわかるのです。一瞬の読みが深く正しく、知性により常に変化していく能力に長けた人のところに人が集まり国になり、繁栄していったので皆幸せだったのだと初めて知りました。権力と恐怖で統率されすぐに滅びた国とも、精神論とも違う700年も続いていた高句麗のことをお聞きでき有難いひとときでした。
先月とは違ういだきしん先生にお会いし私たちも変わり、その知性を以て創る環境が変化していく中で自然環境や時代の厳しさをも乗り越えていける力が湧きます。人のいる位置が生命ではなくデータとして決められていく医療、会社、社会での平等や保障のなかで知性を留めることなく、違うことをやり始め変化し続けていくところに起業があり、滅亡を免れるには人間ひとりひとりが乗り越えていくべきことなのだとわかりました。制度や国から命じられるのではなく、人が自然と集い中心が変化し続け動き続けるネットワークのことを中心と仰っていたのだとわかりました。高句麗伝説にて、生きていける場がありひとりひとりの中心がわかるいつも一度しかない機会を心待ちにしています。
真実のもとに、みんなが生きていける空間が開かれ晴れやかに澄み渡っていました。今日も大きな変化のときを有難うございます。
