温かなお方
お隣の神社の銀杏の葉が黄緑色になってきました。上の方は黄色い葉もちらほら。ベランダに銀杏の黄色い葉が吹き飛んでくる季節となりました。
本日は、高麗さんの語りをLIVE配信にて聞かせていただきました。お話をうかがい、お父様の豪快で温かなお人柄が浮かんできました。以前先生がアパートでいだきを始められた頃、先生が高齢の方の手助けをされながら階段を上っているときに視線を感じるとそこに温かな人がおられて、それがお父様であったであろう話(記憶違いなら申し訳ありません)。高麗さんが怒っても夏にはスイカをもって来られたお話、そしてお宅がシアターのようになっていたお話。一つ一つが今のいだきを作って下さったのだと感謝の気持ちでいっぱいとなりました。源一様とおっしゃるお名前も、みなもとがひとつと書かれるのですね。それは、天をこの地にあらわす名字と共に、愛でもあり、東アジア統一にもつながるようなお名前であるなぁと感じました。
そうして出会わせて頂いたわけですが、最後にきれいになった身体でまた世間にまみれ、またコンサートや講座に来てきれいになるの繰り返しであるお話は身につまされました。この頃新しい仕事をしておりますが、はたらくということが出来ていないと感じていました。なぜなのだろうと、人に誘われ始めてしまい。何か他人事のように感じておりました。自分がやりたいことではないと勝手に考えていたのですが、はじまりは私の言葉に相手が反応してのことでした。そこに共感して誘ってくれたのです。ようやく自分がやりたいことにつながっていることがわかりました。一緒にやりながら自分のやりたい事を実現していく道が見えてきました。今日もありがとうございます。
後藤美香
